『サンスクリット語の構文と語法』 二宮陸雄 sanskrit

二宮陸雄の『サンスクリット語の構文と語法』は、二宮陸雄の他のラテン語の著作と同じく、

高津春繁『アエネーイス』 岩波ギリシア・ラテン原典叢書

高津春繁先生は、古代の言語学に大変詳しく、『印欧語比較文法』の一著作を見ても、才の天才なるを知る。

 

LIBER I.

 

  Arma virumque cano, Troiae

「汗血馬」について

汗血馬の名称の由来は、諸説あるが、何も字に拘泥した感がある。

文選李善注引用の『相馬経』に「汗溝深からんと欲す。」とあるによれば、汗腺が血管のあたり迄ある馬をいうが如し。

スピノザ『思想の自由について』 畠中尚志訳注

TRACTATUS THEOLOGICO-POLITICUS

 

神学・政治論

 

TRACTATUS

THEOLOGICO

POLITICUS

羽鳥博愛『研究 英文解釈』(旺文社)

羽鳥博愛の『研究 英文解釈』は、ただ単に英文を解説しているだけでなく、内容に迄踏み込んだ良く出来た参考書だと思う。