『英語の長文が速く読める本―500語の長文が3分で読める』杉嶋直樹

杉嶋直樹の著書は、『英語の構文がとれる本』が令名高く、『英語の長文が速く読める本』は、あまり有名ではなく、有名でない理由もあると思われるが、一読の価値があると思われる。

英語など語学に方法論は必要がないと思われるが、ある方がいいという人も存在するかもしれないと思う。しかし、結局は、才能によると思われる。

『新英文解釈練習』 河村重治郎 吉川美夫 三省堂

『新英文解釈練習』は、河村重治郎の著作であるが、『新クラウン英文解釈』の方が有名で、『新英文解釈練習』の方は余り有名ではない。内容は、ほぼ同じで、どちらかと言えば、『新英文解釈練習』の方がいいと思われる。

『新英文解釈』河合茂

河合茂は、英語の実力が大変あり、田中菊雄以上に有名でないといけないと思う。

 

Anxiety keeps me awake at night.

    心配が夜、私を目覚めさせておく。→ 私は、心配で夜、眠れない。

 

英語で大切な事は、勿論、英語が得意になるまで努力することだと思うが、英語の実力がある人を知っておくことも大切だと思う。

『新修ラテン文法』 B・H・ケネディ 南雲堂 ラテン語

B・H・ケネディ『新修ラテン文法』は、ラテン語の説明が詳細で、ラテン語学習に大変資すると思う。

中澤一『中澤のミッション大学英語攻略バイブル 旧約篇 新約編』

中澤一の『中澤のミッション大学英語攻略バイブル 旧約篇 新約編』の訳文は、翻訳家の藤岡啓介が担当していて大変参考になり、出来も大変良く、英語の向上に資すること多大である。