河村重治郎・吉川美夫『新クラウン英文解釈』の可否について

河村重治郎・吉川美夫の『新クラウン英文解釈』は、令名が高いが、目睹する人も少数で、是非については、よく議論されない。

 

I like Japanese students, of whom, as a lecturer, I see a great deal.

 

この文章は、私は、日本の学生が好きで、私は、講師として、よく会っている、ではなく、私は、講師としてよく会っている日本人の学生が好きだ、が正しく、関係代名詞のwhomを正しく理解していないのではないだろうか。

英文は必ず正しく理解する必要があり、間違っているものは間違っていると正しく判断すべきではないだろうか。